ようこそ、「ブーツメンズ・ブーツ」へ

ブーツを購入する前に・・・ブーツの種類や選び方を紹介。RedWing、Danner、ALDEN、Wesco、WHITE’S、Tricker’s

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WHITE’S(ホワイツ)

WHITE’S Smoke Jumper

WHITE’S(ホワイツ)は、Wesco(ウエスコ)と双璧をなす、アメリカのワーク・ブーツのブランドです。創業されたとされる1850年ごろから現在までハンドメイドで一足一足を丁寧にブーツを作っています。

WHITE’Sのカスタムオーダーは10項目に及ぶ採寸ののち、11,000個ものラスト(木型)から自分に最もフィットするものを選択してもらえます。まさに、一生もののブーツです。

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オイルドレザー

オイルドレザーは、動物油を使ってなめした革のことです。

スムースレザーに比べると撥水性が高く、感触がしっとりしています。

スムースレザー

スムースレザーは、表革をなめしてからツヤと光沢を出したものです。ガラス仕上げとも呼ばれます。
靴では、最も一般的な革の仕上げ方です。

スウェード

スウェードは、牛や鹿などの革の裏革を毛羽立たせたものです。

裏革=バックスキンと誤解されていたりしますが、バックスキンはバック(牡鹿)スキンですので、覚えていると良いかもしれません。

バックスキン

バックスキンは、もともとは、バック(牡鹿)の革の事を指します。例えば、ホワイトバックス・シューズは牡鹿の革を使用したものでなければいけません。

しかし、バックスキンは バック(牡鹿)の革を揉んで柔らかくしたものや、さらに起毛立たせたもののことをさして使われる場合もあります。それが転じて、起毛した革のことをバックスキンと表現するのも見かけますが、これは間違いです。




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