Red Wing(レッドウィング)

RedWing アイリッシュセッター #877

Red Wing(レッドウィング)はワークブーツのメーカーの中で最も有名なメーカーです。定番のアイリッシュセッターやエンジニア・ブーツなどに代表されるRed Wingは、コストパフォーマンスに優れた良質のブーツとしてゆるぎない地位を獲得しています。

Red Wingの歴史

1905年、チャールズ・ベックマンと14人のメンバーは一軒の靴工場を建てた。これがRed Wing Shoesの誕生である。創業当時は日産わずか150 足という規模の古典的な工場だった。しかし、そのクオリティの高さと機能的なデザインは大評判を呼び、ベックマンの事業は成功を収める。創業当時、ベストセラーとなったのは1919年のブラウンチーフ・シリーズ。このシリーズでRed Wingの名はアメリカ中に広まり注文が殺到するようになったのである。

ミネソタの自然 1921年3代目社長にJ・R・スウィージーが就任した。カナダの国境にも近いRed Wingシティーの周辺は、広大な自然の宝庫である。ハンティングやトレッキングを何よりも好む彼にとって最良の環境であった。

スウィージーはそのほかにも息子にナイフが携帯できるブーツが欲しいと切望されたことでつくられたビリーブーツを1925年に販売し、全米で大ヒットとなった。また、1927年には女性の社会進出にともなった需要に応えて最初のレディースブーツの生産も開始している

1950年に誕生したアイリッシュセッターは現在までその基本的デザインはもちろんのこと、素材、製法に至るまで手の掛かる当時そのままの方法でつくり続けられている。完成度の高いクオリティとスタイルは誕生から40数年を経た現在もかたくなに守られている。このブーツはアメリカのワークブーツの歴史に大きく刻まれた傑作で、アメリカ国内はもちろん、世界中で愛される永遠のワークブーツのシンボルとなっている。

History of Redwingより引用

Red Wingのブーツの特徴

Red Wingのブーツの特徴を一言で言い表すなら、コストパフォーマンスが非常に高いブーツということになります。グッドイヤー・ウェルト製法で一足一足丁寧に作られていながら、3万円前後の値段で購入が出来ます。

また、ブーツの種類も豊富で用途に合わせた様々なブーツがラインナップされています。代表的なアイリッシュセッター、もともとは木こりのためのブーツであったロジャー、バイカーに愛されるエンジニア・ブーツ、創業者チャールズ・ベックマンの名を冠した、セミドレス・タイプのベックマンなど好みの一足を見つけてみてください。




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