チャッカ・ブーツ

ALDEN コードバン チャッカ・ブーツ

チャッカ・ブーツは、くるぶしが少し隠れるくらいの浅めのブーツの総称で、20世紀前半までは紳士靴として履かれていたものですが、近年ではタウンユースとして親しまれているブーツです。サイドゴア・ブーツやジョッパー・ブーツなどと併せてドレス・ブーツのようにくくられることもあります。

チャッカ・ブーツがもともとはポロ競技用の乗馬靴として使われていたところから、ポロの競技時間(1チャッカ=7.5分)の名前をもらってチャッカ・ブーツになりました。

アッパーには(カウハイドやコードバンなどの)表皮が使われていることが多く、2アイレットのものはアメリカン・スタイル、3アイレットのものはブリティッシュ・スタイルと言われます。

チャッカ・ブーツをつくっている最も有名なメーカーはALDENです。2アイレットのアメリカン・スタイルのチャッカ・ブーツは、創業以来100年以上も伝統的な製法でつくり続けられ、それはびっくりするような値段ですが、その値段に負けない最高の品質のものです。

他にもアメリカならJohnston & Murphy、ブリティッシュなら、Grenson、Crockett & Jones、Alfred SargentやTricker’s辺りのチャッカ・ブーツは品質の良さが良く知られています。




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