オイルドレザー

オイルドレザーは、動物油を使ってなめした革のことです。

スムースレザーに比べると撥水性が高く、感触がしっとりしています。

スムースレザー

スムースレザーは、表革をなめしてからツヤと光沢を出したものです。ガラス仕上げとも呼ばれます。
靴では、最も一般的な革の仕上げ方です。

スウェード

スウェードは、牛や鹿などの革の裏革を毛羽立たせたものです。

裏革=バックスキンと誤解されていたりしますが、バックスキンはバック(牡鹿)スキンですので、覚えていると良いかもしれません。

バックスキン

バックスキンは、もともとは、バック(牡鹿)の革の事を指します。例えば、ホワイトバックス・シューズは牡鹿の革を使用したものでなければいけません。

しかし、バックスキンは バック(牡鹿)の革を揉んで柔らかくしたものや、さらに起毛立たせたもののことをさして使われる場合もあります。それが転じて、起毛した革のことをバックスキンと表現するのも見かけますが、これは間違いです。

ベロア

ベロアは、牛や鹿などの革の裏革を毛羽立たせたもののうち、スウェードより毛足が長いものを指します。

ヌバック

ヌバックとは牛革の表面を軽く摩擦して起毛させベルベット状に仕上げた革のことです。

ワーク・ブーツ

RedWing アイリッシュセッター #877

ワーク・ブーツは、労働者のためのブーツで、労働者と一言で言っても様々な職種があるように、ワーク・ブーツもそれぞれの職業に最適なようにいくつもの種類がつくられています。エンジニア・ブーツ(技師)やペコス・ブーツ(農作業者)などもワーク・ブーツの一種です。

とはいえ、日本でワーク・ブーツと一言で言った場合には、写真のRed WingのRW-877のようなワーク・ブーツのことを指して言う場合もあるようです。

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エンジニア・ブーツ

Red Wing RW-2268 エンジニア・ブーツ

エンジニア・ブーツはワークブーツの一種で、労働者(エンジニア)が作業時に履く安全靴です。そのデザインを細かく見ていっても安全靴として最適になるように考えてつくられています。代表的なエンジニア・ブーツのメーカーはRed WingとWescoです。

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ペコス・ブーツ

CHIPPEWA ペコス・ブーツ

ペコス・ブーツは、カウボーイたちのウェスタン・ブーツを、より日々の生活の基盤であった農業に適したブーツに変化させたものです。1953年にRed Wingがアメリカ中西部のペコス川の名前からもらい、生産したのが最初です。ペコスはRed Wingの商標なのですが、現在ではこのような形のブーツはほぼ全てペコス・タイプ・ブーツと呼ばれています。

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アウトドア・ブーツ

DANNER LIGHT

アウトドア・ブーツは、アウトドアでの使用に適したブーツ全般のことを指します。一言でアウトドアと言っても、登山(トレッキング)やフィッシン グ、(あまり馴染みはないでしょうが)ハンティングなど様々なアウトドアライフに合わせてそれぞれそのジャンルに特化したブーツが存在します。

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