ワーク・ブーツ

RedWing アイリッシュセッター #877

ワーク・ブーツは、労働者のためのブーツで、労働者と一言で言っても様々な職種があるように、ワーク・ブーツもそれぞれの職業に最適なようにいくつもの種類がつくられています。エンジニア・ブーツ(技師)やペコス・ブーツ(農作業者)などもワーク・ブーツの一種です。

とはいえ、日本でワーク・ブーツと一言で言った場合には、写真のRed WingのRW-877のようなワーク・ブーツのことを指して言う場合もあるようです。

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エンジニア・ブーツ

Red Wing RW-2268 エンジニア・ブーツ

エンジニア・ブーツはワークブーツの一種で、労働者(エンジニア)が作業時に履く安全靴です。そのデザインを細かく見ていっても安全靴として最適になるように考えてつくられています。代表的なエンジニア・ブーツのメーカーはRed WingとWescoです。

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ペコス・ブーツ

CHIPPEWA ペコス・ブーツ

ペコス・ブーツは、カウボーイたちのウェスタン・ブーツを、より日々の生活の基盤であった農業に適したブーツに変化させたものです。1953年にRed Wingがアメリカ中西部のペコス川の名前からもらい、生産したのが最初です。ペコスはRed Wingの商標なのですが、現在ではこのような形のブーツはほぼ全てペコス・タイプ・ブーツと呼ばれています。

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アウトドア・ブーツ

DANNER LIGHT

アウトドア・ブーツは、アウトドアでの使用に適したブーツ全般のことを指します。一言でアウトドアと言っても、登山(トレッキング)やフィッシン グ、(あまり馴染みはないでしょうが)ハンティングなど様々なアウトドアライフに合わせてそれぞれそのジャンルに特化したブーツが存在します。

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トレッキング・ブーツ

VIBERG HIKER BOOTS

トレッキング・ブーツは、登山用の靴のことです。一般的にアウトドア・ブーツと言った場合、トレッキング・ブーツを指すこともあるようです。Dannerや写真のHiker BootsのVibergなどの靴メーカーのものやColumbia、mont-bellなどのアウトドアメーカーのものがあります。

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ハンティング・ブーツ

RUSSELL MOCCASINE SAFARI

ハンティング・ブーツは狩猟目的のためのブーツです。狩猟の性質上、森林や湿原などの非日常的な場面や寒さに対応できるようなブーツでなければハンティング・ブーツとしての役割を果たすことは出来ません。

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カントリー・ブーツ

Tricker’s カントリー・ブーツ

カントリー・ブーツは英国紳士たちが郊外へハイキングや狩りのために出掛けるときに履いていたブーツです。ヒールがそんなに高くなく、ゴム底だったりします。英国王室御用達のTricker’sのカントリー・ブーツがなんといっても有名です。近年、日本でも流行しています。

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サイドゴア・ブーツ

Tricker’s サイドゴア・ブーツ

サイドゴア・ブーツは、もともとロンドンのチェルシー地区に住んでいた芸術家たちが愛用していたブーツでチェルシー・ブーツとも言います。くるぶしがすっぽり隠れるぐらいの丈で、サイドに伸縮性のある「エラスティック」ゴアを施したブーツです。ヒールはキューバン・ヒールという太めのヒールが使われています。

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チャッカ・ブーツ

ALDEN コードバン チャッカ・ブーツ

チャッカ・ブーツは、くるぶしが少し隠れるくらいの浅めのブーツの総称で、20世紀前半までは紳士靴として履かれていたものですが、近年ではタウンユースとして親しまれているブーツです。サイドゴア・ブーツやジョッパー・ブーツなどと併せてドレス・ブーツのようにくくられることもあります。

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ライディング・ブーツ

SARTORE ライディング・ブーツ

ライディング・ブーツは乗馬用のブーツのことで、ジョッキー・ブーツなどとも呼ばれます。バイク用のライディング・ブーツは同じ名前ですが、全く性質の違うブーツです。基本的な形は脚にぴったりフィットする細身の膝下までのロングブーツで、つま先部分は馬のあぶみに足を引っ掛けやすいように、細くなっているのが特徴です。

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