トレッキング・ブーツ

VIBERG HIKER BOOTS

トレッキング・ブーツは、登山用の靴のことです。一般的にアウトドア・ブーツと言った場合、トレッキング・ブーツを指すこともあるようです。Dannerや写真のHiker BootsのVibergなどの靴メーカーのものやColumbia、mont-bellなどのアウトドアメーカーのものがあります。

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ハンティング・ブーツ

RUSSELL MOCCASINE SAFARI

ハンティング・ブーツは狩猟目的のためのブーツです。狩猟の性質上、森林や湿原などの非日常的な場面や寒さに対応できるようなブーツでなければハンティング・ブーツとしての役割を果たすことは出来ません。

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カントリー・ブーツ

Tricker’s カントリー・ブーツ

カントリー・ブーツは英国紳士たちが郊外へハイキングや狩りのために出掛けるときに履いていたブーツです。ヒールがそんなに高くなく、ゴム底だったりします。英国王室御用達のTricker’sのカントリー・ブーツがなんといっても有名です。近年、日本でも流行しています。

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サイドゴア・ブーツ

Tricker’s サイドゴア・ブーツ

サイドゴア・ブーツは、もともとロンドンのチェルシー地区に住んでいた芸術家たちが愛用していたブーツでチェルシー・ブーツとも言います。くるぶしがすっぽり隠れるぐらいの丈で、サイドに伸縮性のある「エラスティック」ゴアを施したブーツです。ヒールはキューバン・ヒールという太めのヒールが使われています。

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チャッカ・ブーツ

ALDEN コードバン チャッカ・ブーツ

チャッカ・ブーツは、くるぶしが少し隠れるくらいの浅めのブーツの総称で、20世紀前半までは紳士靴として履かれていたものですが、近年ではタウンユースとして親しまれているブーツです。サイドゴア・ブーツやジョッパー・ブーツなどと併せてドレス・ブーツのようにくくられることもあります。

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ライディング・ブーツ

SARTORE ライディング・ブーツ

ライディング・ブーツは乗馬用のブーツのことで、ジョッキー・ブーツなどとも呼ばれます。バイク用のライディング・ブーツは同じ名前ですが、全く性質の違うブーツです。基本的な形は脚にぴったりフィットする細身の膝下までのロングブーツで、つま先部分は馬のあぶみに足を引っ掛けやすいように、細くなっているのが特徴です。

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ウェスタン・ブーツ

Tony Lama ウェスタン・ブーツ

ウェスタン・ブーツは19世紀頃にカウボーイたちに履かれるようになり、徐々に独自の進化・発展をしていったブーツです。別名カウボーイ・ブーツ。ウェスタン・ブーツのメーカーで最も有名なものにTony Lamaがあります。

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サービス・シューズ

TOYS McCOY SERVICE SHOES TYPEIII “McQUEEN MODEL”

サービス・シューズは、米軍の支給品(自費購入?)のブーツのことです。正装や内勤時と野戦時に兼用して履かれていたものです。ミリタリー・ブーツでありながら、とてもスマートなシルエットです。

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グッドイヤー・ウェルト製法

グッドイヤー・ウェルト製法

グッドイヤー・ウェルト製法は、19世紀にC.グッドイヤーJrらが開発した製法です。

アッパー、インソール、ウェルトをいっしょにすくい縫いし、中物(コルク状など)をつめてウェルトとアウトソールを縫い込みます。非常に手間のかかる工程です。

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ステッチダウン製法

ステッチダウン製法

ステッチダウン製法は、グッドイヤー・ウェルト製法以前から存在した原始的な製法で、アッパーを足型に沿って外側に引き伸ばし中板と結合させ、アウトソールに縫い付る、またはアウトソールを接着剤で着ける製法です。

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